Affiliate Link Status Checker
販売終了したアフィリエイトリンクは、HTTPステータスとしては正常(200 OK)を返し続けます。一般的なリンク切れチェックでは気づけません。ページ本文の文言まで見て、「生きているが中身が死んでいる」リンクを検出します。
Amazon系・楽天系・DLsite系・FANZA系・note系・独自ASP系・汎用の7種類のプリセットで、初期設定を短縮できます。
この製品が解決すること
「404はない」と確認したのに、実は売れなくなっていた
収益記事のリンクは、切れるより先に「販売終了」になります。ステータスコードだけを見るツールでは、この状態を検出できません。
導入前
- リンク切れチェックで404はないと確認したのに、実際は「取り扱いを終了しました」と表示されていた
- 問題のあるリンクが100件以上見つかったが、どれから手をつけるか決められない
- 「確認済み」「修正予定」「もう直した」を記事コメントやExcelで二重管理している
- ASPごとに販売終了の表現が違い、判定キーワードを一から考えるのが面倒
導入後
- HTTPステータスに加えて、ページ本文の文言から販売終了の疑いを検出する
- 問題度が高・中・低・確認推奨の4段階で自動判定され、優先順位がつく
- 対応ステータスとメモを1か所で管理でき、二重管理がなくなる
- ASP別プリセットを選ぶだけで、判定キーワードの初期値が入る
- 棚卸し結果をCSVで書き出し、記録として残せる
実際の画面
管理画面の実際の表示
いずれもテストデータを入れた実機の画面です(LocalWP環境で撮影)。
主な機能
何ができるのか
リンク切れチェックとの違いは、本文の中身まで見るかどうかです。
ステータス200でも「中身が死んでいる」リンクを検出
各URLのHTTPステータス(404・403・500・リダイレクト)に加えて、ページ本文のキーワードから販売終了の疑いを判定します。一般的なリンク切れチェックが見逃す状態を拾うための機能です。
使う場面:収益記事が多く、リンクの鮮度に不安がある場面。
ASP別プリセットで初期設定を短縮
Amazon系・楽天系・DLsite系・FANZA系・note系・独自ASP系・汎用の7種類のプリセットを用意しています。判定に使う文言の候補が入るため、ゼロから考える必要がありません。
使う場面:導入直後。まず何を判定キーワードにするか決める場面。
実行ログで棚卸しの履歴を残す
いつ何をチェックしたかが記録として残ります。CSV出力(UTF-8 BOM付き)とあわせて、棚卸しの証跡になります。
使う場面:定期的にチェックを回し、前回からの差分を確認する場面。
対応ステータスによる棚卸し管理
未確認・確認済み・修正予定・対応不要・代替URL探す・修正済みの6段階で管理でき、メモも残せます。記事コメントやExcelでの二重管理をやめられます。
使う場面:問題リンクが大量に見つかり、複数回に分けて対応する場面。
使い方
チェックから修正までの流れ
実際のリンク修正は記事編集画面で行います。このプラグインは検出と管理までを担当します。
-
ASP別プリセットを選ぶ
使っているASPに合わせてプリセットを選ぶと、判定キーワードの初期値が入ります。
-
リンクを一括チェックする
投稿本文からリンクを自動抽出し、HTTPステータスと本文キーワードで判定します。
-
問題度順に確認する
高・中・低・確認推奨の4段階で並びます。目視で最終確認してから対応を決めます。
-
記事を修正し、対応ステータスを更新する
リンクの差し替えは記事編集画面で行います。終わったものからステータスを更新します。
-
CSVで棚卸し記録を残す
UTF-8 BOM付きのCSVで書き出せます。次回のチェックとの比較にも使えます。
安全設計
このプラグインが投稿に対して行うこと
検出と棚卸し管理までを担当し、リンクそのものには手を触れません。
| 項目 | この製品の挙動 |
|---|---|
| リンクの自動修正・自動削除・自動置換 | 行いません |
| 投稿本文・タイトルの変更 | 行いません |
| 自動実行(Cron) | ありません。実行は手動のみです |
| 外部への通信 | チェック対象URLへのアクセスのみ行います |
| 保存されるデータ | 抽出したURL、判定結果、対応ステータスとメモ(専用テーブル) |
| 判定の位置づけ | 問題度スコアは目安です。100%の検出を保証するものではありません |
向き・不向き
導入前に確認してください
合わない使い方を先に書いておきます。ここで「違う」と分かれば、それがいちばん役に立つ情報だと考えています。
向いています
- Amazon・楽天・DLsite・FANZAなど複数ASPを併用しているアフィリエイトサイト
- 公開から時間が経った収益記事が多いサイト
- リンクの棚卸しを定期的に回したい方
- 対応状況をExcelではなくWordPress側で管理したい方
向いていません
- 外部リンクがほとんどないサイト
- リンクの自動差し替えを求めている方
- 固定ページ・カスタム投稿タイプのリンクをチェックしたい方(現時点では対象外です)
- Cronでの定期自動チェックを前提にした運用をしたい方
できないこと
- リンクの自動修正・自動削除・自動置換は行いません
- Cronによる自動実行は行いません
- 固定ページ・カスタム投稿タイプは対象外です(通常の投稿のみ)
- 問題度スコアは目安であり、100%の検出を保証するものではありません
- ASP別プリセットは一般的な想定に基づく候補集で、各ASPとの提携や公式連携ではありません
似た製品との違い
記事の中身を直す製品との違い
外部リンクを見るか、記事そのものを見るかで分かれます。
| 製品 | 見る対象 | 投稿本文の変更 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| Affiliate Link Status Checker(本製品) | 投稿本文の外部リンク | なし | 販売終了・リンク切れの疑いを洗い出したい |
| HUBLO Bulk Content Cleaner | 投稿本文・カスタムフィールドの文字列 | あり(プレビューとEXECUTE確認の後) | 見つかった古いURLや文言を、実際に一括で置き換えたい |
| AI Content Quality Auditor | 記事の分量・重複度 | なし | リンクではなく記事そのものの品質を棚卸ししたい |
動作環境・仕様
技術情報
導入前に確認しておきたい動作条件と、保存されるデータの範囲です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象投稿タイプ | 通常の投稿(post) |
| 外部通信 | チェック対象URLへのアクセスを行います |
| 自動実行 | なし(手動実行のみ) |
| 必要な権限 | 管理者(manage_options) |
| CSV書き出し | UTF-8 BOM付き |
| ライセンス | 買い切り。サイト数の制限は利用規約に従います |
よくある質問
よくある質問
見つかった問題ありリンクを自動で直してくれますか?
いいえ。検出・棚卸し管理(一覧表示・問題度判定・対応ステータス管理)・CSV出力までの機能に限定しています。リンクの修正は、該当記事の編集画面からご自身の手で行っていただく仕様です。
ASP別プリセットは公式機能・提携によるものですか?
いいえ。プリセットはキーワード・ドメインの一般的な想定に基づく候補集にすぎず、各ASPとの提携や公式な連携機能ではありません。
固定ページもチェックできますか?
現時点では通常の投稿(post)が対象です。固定ページ対応は今後のバージョンで検討予定です。
販売終了の判定はどのくらい当たりますか?
ページ本文のキーワード一致による機械的な判定です。ASPごとに表現が違うため、プリセットに独自の文言を追加すると精度が上がります。問題度スコアは目安として扱い、目視での最終確認と組み合わせてご利用ください。
チェック対象のサイトに負荷をかけませんか?
チェックは手動実行のみで、Cronによる自動実行は行いません。対象件数を確認したうえで実行できます。
Affiliate Link Status Checker
404にならない不良リンクを見つける
買い切り¥4,980。リンクを自動で書き換えないため、導入して記事が壊れる心配のない製品です。ご利用前にはサイトのバックアップを取得してください。
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