WP Content Access Gate Lite
購入者限定ページ保護ツール
WP Content Access Gate Lite
会員登録なしで、購入者専用の特典ページ・使い方ページをアクセスキーや合言葉で保護できます。
こんな方に:note・BOOTH等で商品を売った後、特典ページ・使い方ページ・サポートページへのアクセスを制限したい制作者様
決済機能は持ちません。会員サイト全部入りではなく、軽量な購入者向けページ管理に特化したツールです。
Access Gate
note・BOOTH等で商品を売った後、購入者専用の特典ページ・使い方ページを保護したい制作者向けのアクセス制限ツールです。会員登録・ユーザーアカウント作成は不要で、購入者にはアクセスキー付きURLまたは共通パスコードで閲覧してもらう、決済機能を持たない単体プラグインです。
できること
- アクセスキー/共通パスコードによるページ保護
- 複数ページをまとめる「アクセスパッケージ」
- CSV一括インポート・一括アクセスキー発行
- 保護ページ露出・キャッシュ事故の診断
できないこと
- 決済機能(外部決済が前提)
- ファイル配布(PRDMが担当)
- 会員登録・会員ランク・月額課金管理
- 完全な不正共有防止の保証
こんな方におすすめです
- note・BOOTH・ココナラで商品を売った後、購入者専用の特典ページ・使い方ページ・サポートページへのアクセスを制限したい方
- ファイル配布は不要で(あるいは別途PRDM等で行っており)、ページ・投稿の閲覧制限だけを手軽に導入したい方
- 会員制プラグイン(MemberPress等)ほど大掛かりな仕組みは要らないが、「誰でも見られる」状態は避けたい方
- 「オールインワン商品」「3点セットのデザインパック」のように、1回の購入で複数のページを見せたい方
PRDM・CAGL・Safe Update Managerの違い
| 商品 | 役割 | 主な用途 |
|---|---|---|
| WP Product Release & Download Manager(PRDM) | ファイル配布管理 | note・BOOTH等で売ったZIP・PDFの配布・バージョン管理 |
| WP Content Access Gate Lite(本商品) | 購入者限定ページ保護 | 特典ページ・使い方ページの閲覧制限(会員登録不要) |
| WP Safe Update & Visual Check Manager | 更新前後チェック | WordPress更新作業の前後比較・保守証跡レポート |
PRDMとの違い
姉妹製品のWP Product Release & Download Manager(PRDM)とは役割が異なります。PRDMはファイル(ZIP等)そのものの配布管理に特化したツールです。本プラグインはファイル配布機能を持たず、固定ページ・投稿・限定コンテンツの「閲覧制限」だけに特化しています。両方を組み合わせて、「ファイル配布はPRDM、特典ページ保護は本プラグイン」という使い方も可能です。v1.1.0では、PRDMの商品/バンドルslugを本プラグインのアクセスパッケージに手動で紐づけて表示することもできます(自動連携ではなく、あくまで管理画面上の表示のみです)。
Features
主な機能
- アクセスキー方式:購入者ごとに期限付き・回数制限付きのアクセスキー(URL)を発行。トークンは平文保存せずハッシュのみを保存し、発行時にしか表示されません
- 共通パスコード方式:合言葉を知っていれば通過できる簡易な保護方式。設定した時間だけCookieで通過状態を保持します。アクセスキー方式より簡易な分、セキュリティは相対的に弱くなります
- アクセスパッケージ:複数のゲート(固定ページ/投稿)を1つのパッケージにまとめ、1つのアクセスキーでパッケージ内の全ページを閲覧可能にできます(オールインワン商品・3点セット等の複数ページ提供に対応)
- 購入者ポータル:パッケージ向けアクセスキーのURLは、パッケージ名・有効期限・残りアクセス可能回数・閲覧可能ページ一覧を表示する専用ページにつながります(ファイル配布は行いません)
- CSVインポート・一括アクセスキー発行:購入者情報をCSVでまとめてインポートし、選択した購入者へ一括でアクセスキーを発行できます。メールアドレスが分からない購入者(氏名・購入元ID等で識別)にも対応
- 案内文テンプレート:購入者への案内文(差し込み対応、コピー用)を用意できます。自動メール送信は行いません
- アクセスログ:日時・ゲート・購入者・結果を記録し、CSV出力できます
- 個人情報の匿名化:不要になった購入者の個人情報を匿名化できます(行自体は削除せず、集計情報は残ります)
- 保護ページ露出チェック(診断タブ):検索結果・noindex出力・RSS等から意図せず露出していないかを診断できます(完全な保証ではありません)
- キャッシュ事故チェック(診断タブ):キャッシュプラグインの検知、除外推奨URL例の表示、限定ページ・購入者ポータルへのno-cacheヘッダー送信に対応
- ページ全体ではなく、ページ内の一部だけを制限するショートコード(
[wp_cagl_protected])にも対応しています
本ツールが行わないこと(最初に明記しておきたいこと)
- 決済機能は一切持ちません。決済はnote・BOOTH・ココナラ・自サイト等の外部サービスで行ってください
- 自動メール送信は行いません。案内文はコピーして手動で送信してください
- MemberPress等の会員サイト全部入りの代替ではありません。会員登録・会員ランク・サブスクリプション管理・複雑な会員管理は持たず、「すでに外部で決済済みの購入者に、特定ページ・特定ページセットの閲覧だけを許可する」ことに特化しています
- 完全な不正共有防止は保証しません。発行したアクセスキーURLや共通パスコードの第三者への転送を技術的に完全に防ぐことはできません
- キャッシュプラグイン・CDNをご利用の場合、実地確認が必要です。限定ページ・購入者ポータルがキャッシュされて未認証者に表示されてしまう可能性があり、診断タブでの確認は実地確認の代わりにはなりません
使い方の流れ
(実際の管理画面・購入者ポータルのスクリーンショットは、この工場では生成しません。人間が実際の画面を撮影して挿入してください)
注意事項
本プラグインは決済機能を持ちません。決済はnote・BOOTH・ココナラ・自サイト等の外部サービスで行ってください。アクセスキーのURL(トークン)は発行時に一度だけ表示され、二度と表示できません。共通パスコード方式は簡易な保護です。完全な不正共有防止を保証するものではありません。キャッシュプラグイン・CDNをご利用の場合、限定ページが未認証者に表示されてしまう可能性があるため実地確認が必要です。添付画像等のメディアファイルの直URLは保護されません。本商品はデジタルコンテンツの性質上、購入後の返金には対応しておりません。
価格(候補・未確定)
単品価格(候補):¥5,980〜¥6,980(買い切り・価格候補、代表候補¥5,980。v1.0.0の4,980〜5,980円から、v1.1.0のアクセスパッケージ・購入者ポータル追加を踏まえて引き上げ済み。最終価格は`docs_for_seller/v1.1.0_competitor_positioning_and_upgrade_report.md`を参照のうえ人間が確定)
よくある質問
決済機能はありますか?
ありません。note・BOOTH・ココナラ・自サイト等、外部で決済が完了した商品の購入者向けページ保護に特化しています。
購入者にWordPressのアカウントを作ってもらう必要がありますか?
ありません。アクセスキー付きURL、または共通パスコードで閲覧できる仕組みのため、購入者のユーザー登録・ログインは不要です。
ファイルのダウンロード配布もできますか?
本プラグイン自体にはファイル配布機能はありません。ZIP等のファイル配布が必要な場合は、姉妹製品のWP Product Release & Download Manager(PRDM)をご利用ください。
1回の購入で複数のページを見せたいのですが?
アクセスパッケージ機能をお使いください。複数のページ・投稿を1つのパッケージにまとめ、1つのアクセスキーで全ページを閲覧できるようにできます。
キャッシュプラグインを使っていても大丈夫ですか?
no-cacheヘッダー送信・診断タブでの検知は行いますが、キャッシュプラグイン・CDN側が必ず尊重するとは限らず、実際の環境での動作確認を推奨します。
MemberPressのような会員サイトプラグインとの違いは何ですか?
会員登録・会員ランク・月額課金まで含む「会員サイト全部入り」ではなく、決済済み購入者への特定ページ閲覧許可だけに特化しています。