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HUBLO Revenue Integrity Monitor

無料版・¥0WordPress プラグイン確認してから修復

収益整合性診断と修復(無料 WordPress プラグイン)

HUBLO Revenue Integrity Monitor

リンクが200を返していても、売上だけが止まっていることがあります。リンクは開く。販売先も表示される。けれど、どのアカウントに計上するかを伝えるアフィリエイトIDが、届くURLから消えている。通常のリンクチェッカーはこれを「正常」と報告します。このプラグインは、その種の失敗を検出し、元の状態を記録できていて確実に戻せると判断できたものについては、変更内容を表示したうえで、その場で直せるようにします。

¥0

アカウント登録不要・外部サービス連携なし・データ送信なし

こんな方に:アフィリエイトリンクや外部CTAを多数掲載していて、更新のたびに全記事を手で確認するわけにはいかないサイト運営者様

概要

できること
収益リンクの自動検出・トラッキング整合性・リンク先の入れ替わり・リダイレクト・正規URL・インデックス可否の診断、確認したうえでの修復、CSV書き出し
記事への変更
変更内容を先に表示し、あなたが実行を押したときだけ変更します。実行後は自動で再確認し、元に戻せます
外部通信
ご自身のページと、ご自身のリンクが指す先へ確認のため接続します。診断結果・記事本文・アフィリエイトIDを外部へ送ることはありません
安全性
自ネットワーク内アドレスへの接続は拒否。送信先ごとに間隔を空け、1回の実行あたりの上限を設けています
必要環境
WordPress 6.2 以上/PHP 7.4 以上
Pro版
HUBLO Revenue Integrity Monitor Pro

このページの要点

  • HTTP 200・販売先も正常・アフィリエイトIDだけ消失という状態を検出する
  • 収益リンクを自動で見つける。CSSセレクタやリダイレクト設定の入力は不要
  • 8種類の観点(リンクの消失・リンク先の入れ替わり・トラッキング・リダイレクト・到達不能・インデックス可否・正規URL・リンクの改変)で診断する
  • WAFの403・レート制限の429・一時的なタイムアウトを「リンク切れ」として報告しない
  • 見つかった内容はすべて表示する。ぼかし・行ロック・件数制限はない
  • 直せると確認できたものは、その場で直せる。変更内容を先に表示し、実行後に収益経路を再確認し、元に戻せる
  • 自分で直すものは、直す場所まで案内する。「対応できません」で終わらせない

入手方法:WordPress.org 申請準備完了(未申請)

WordPress.org は1作者につき同時に1本しか審査申請できないため、先行する製品の審査完了後に申請します。配布物・検査はすべて完了しています。

価格は無料(¥0)です。アカウント登録・APIキー・外部サービス連携はいずれも不要です。

In English

HUBLO Revenue Integrity Monitor (free WordPress plugin)

  • Your link can return 200 and still stop earning.
  • Finds the monetized links on your site, then checks that the affiliate ID still reaches the merchant, that the destination is still the page you chose, and that the page carrying the link is still indexable.
  • Every issue is classed as safe to repair, a guided fix, or one that needs review. A safe repair shows you the exact change first, re-checks the path afterwards, and can be undone. A guided fix names the plugin that owns the setting and takes you to that screen.
  • A WAF 403, a 429 rate limit and a transient timeout are reported as verification problems, never as broken links.
  • Free means free: every finding is shown in full, with no cap and nothing held back.

The paid edition adds continuous monitoring and re-checks after WordPress, plugin and theme updates.

何をするプラグインか

アフィリエイトの収益は、リンクが開かなくなる形では壊れません。多くの場合、リンクは今日も正常に開きます。壊れるのは、その先の条件です。リダイレクトの途中でIDが落ちる。商品ページが終売になり販売先のトップに飛ばされる。リンク先が別の販売先に差し替わる。記事にnoindexが付く。いずれもHTTPステータスは200のままで、リンクチェッカーは何も報告しません。

このプラグインは、1本のリンクではなく「収益経路」を単位として扱います。記事、そこにあるリンク要素、たどるリダイレクトの連鎖、その連鎖を生き残る必要があるトラッキング、そして最終的に到達する販売先。これらをひとつのまとまりとして記録し、次に確認したときの状態と比較します。

比較の前に正規化します。パラメータの順序、URLエンコード、末尾のスラッシュ、httpからhttpsへの移行、ネットワークが毎回付け替えるクリックIDは、いずれも「変化」として扱いません。誤検知の多くは検出の失敗ではなく比較の失敗であり、信用されない警告は、警告がないことより価値が低いためです。

見つけたあとどうするか

検出しただけで終わると、結局すべて手作業で確認することになります。このプラグインは、見つけた問題を3つに分けたうえで、それぞれに次の一手を用意します。

状態何が起きるか
安全に直せる変更前と変更後をそのまま表示します。実行を押すと変更し、直後に収益経路をもう一度確認し、結果を表示します。元に戻すこともできます
手順つきで直すその設定を管理しているプラグイン(PrettyLinks・ThirstyAffiliates・SEOプラグイン等)と、対象そのものの編集画面までご案内します。権限が足りない場合は、リンクではなく理由を表示します
確認が必要判断が必要な理由と、どこで何を確認すればよいかを表示します

自動で直すのは、次の3種類だけです。リンクから消えたアフィリエイトパラメータを戻すこと、PrettyLinks・ThirstyAffiliates に記録されている遷移先を戻すこと、外れた rel 属性(sponsored・nofollow)を戻すこと。それ以外は、確認なしに変更しません。

自動で直さないと決めていること

修復は、正しく直せる自信があるときだけ提示します。以下のいずれかに当てはまる場合、このプラグインは「直せます」と言いません。理由を表示して、あなたの判断に渡します。

  • 元の正しい状態を記録できていない(比較対象がない)
  • アフィリエイトIDが消えたのではなく別の値に変わっている(どちらが正しいかを機械が決めない)
  • 同じ遷移先へのリンクが同じページに複数あり、対象を特定できない
  • リンクが記事本文になく、テーマやパターンが出力している
  • ブロックが自身の設定に遷移先を持っており、本文だけ直すと設定と食い違う
  • 確認がWAFの403やレート制限の429で妨げられ、現在の状態を信用できない
  • 変更を元に戻せる保証がない

AIが正しいURLやアフィリエイトIDを推測して書き込むことはありません。記録された値に戻すか、何もしないかのどちらかです。

実際の画面

概要画面。正常・要確認・売上が止まるおそれの件数と、確定した問題のうち何件を安全に直せるかを表示している
概要画面。確定した問題を「安全に直せる」「手順つきで直す」「確認が必要」に分けて件数で示す
問題の詳細画面。すぐ直すボタンと、変更内容を先に確認できることの説明を表示している
安全に直せる問題。実行前に変更内容を表示し、実行後に再確認し、元に戻せる
手順つきで直す問題の画面。管理元・修正する場所・対象と、その画面を開くボタンを表示している
自動修復の対象外の問題。管理元のプラグイン・修正する場所・対象を示し、その画面まで案内する

無料版だけでできること

  • 収益リンクの自動検出(PrettyLinks・ThirstyAffiliates・sponsored指定・既知のアフィリエイトパラメータ・アフィリエイトネットワーク経由・レビュー/比較ページ上の行動喚起などを手がかりに、確度つきで提示)
  • 収益経路の手動診断(件数の上限はありません)
  • リンク要素の消失の検出
  • リンク先の入れ替わり(販売先の変更・商品ページからトップページへの後退を含む)の検出
  • トラッキング整合性の確認(販売先に届くURLにアフィリエイトIDが残っているか)
  • リダイレクトの循環・未完了の検出
  • 到達不能(404・繰り返す500)の確認
  • 収益ページのnoindex化の検出
  • 正規URLの変更・別ドメイン化の検出
  • 根拠の表示(変更前・変更後・最後に正常だった時点・最初に失敗した時点)
  • 問題の3分類(安全に直せる/手順つきで直す/確認が必要)
  • 確認したうえでの修復(消えたアフィリエイトパラメータ・PrettyLinks/ThirstyAffiliates の遷移先・rel属性の復元)
  • 修復前の変更内容の表示、修復直後の再確認、修復の取り消し
  • 手順つきで直す場合の管理元・修正する場所・対象の提示(権限が足りない場合は、その旨を表示します)
  • 再確認・現在の状態を基準として登録・想定どおりとして記録
  • 保護中の経路・問題・候補のCSV書き出し

しないこと

できないことを先に書きます。ここに当てはまる作業を期待している場合、このプラグインでは解決しません。

  • 確認なしの自動修復(変更内容を表示し、実行を押したときだけ変更します)
  • 上記3種類以外の修復(記事本文の書き換え・SEO設定の変更・テーマやブロックの編集は行いません)
  • 正しいURLやアフィリエイトIDの推測(記録された値に戻すことだけを行います)
  • 外部サーバーからの監視・ブラウザ操作による確認(無料版・有料版とも行いません)
  • WooCommerceの決済フローのテスト
  • クリック計測・成果計測・レポート(PrettyLinks等の担当範囲です)
  • リンクの短縮・クロークの作成
  • 失われた売上額の算出(信頼できる成果データを持たないため、金額は提示しません)
  • 検索順位の予測や改善の保証

データの取り扱い

項目扱い
外部への送信ありません。診断結果・記事本文・アフィリエイトIDを外部サービスへ送ることはありません
接続先ご自身のサイトのページと、ご自身のリンクがもともと指している先だけです
安全性ループバック・プライベート範囲・リンクローカル・クラウドのメタデータ用アドレスへの接続は拒否します。リダイレクトの各段階であらためて確認します
アクセス頻度送信先ごとに間隔を空け、1回の実行あたりの上限を設けます。429(レート制限)を受け取った場合は待機します
アカウント・APIキー不要です
記事への変更診断は読み取りのみです。修復は、変更内容を表示したうえであなたが実行を押したときだけ行い、変更前の内容を保存して元に戻せるようにします
修復の実行権限投稿を編集できる権限を持つログイン利用者のみが実行できます
集計値修復できた割合などの集計はサイト内で算出・表示するだけで、外部へ送信しません
保存するもと独自テーブルに、検出した経路・基準・観測・問題・修復の記録(変更前の値を含む)を保存します。ページの複製は保存しません
アンインストール時上記のテーブルと設定を削除します
対応言語英語を正本とし、WordPress標準の翻訳方式に対応しています

このプラグインは、あなたのサイトのページと、あなたのリンクがすでに指している先にだけ接続します。この2つ以外への通信はありません。画面上のリンクは、あなたがクリックしたときにだけ移動するふつうのリンクです。リンクには設置サイトのURL・利用者の識別子・診断結果のいずれも付与しません。

Pro版との違い

無料版は、手動で実行する診断と、その場での修復を担当します。「いま壊れているものはあるか」「どう直すか」に、その場で最後まで答えます。有料版が担当するのは別の仕事です。定期的に、そしてWordPress・プラグイン・テーマを更新した直後に、影響を受けた経路を自動で再確認し続けます。

無料版(このページ)Pro版:HUBLO Revenue Integrity Monitor Pro
収益経路の自動検出ありあり
サイト全体の手動診断あり(件数の上限なし)あり
8種類すべての検出器ありあり
見つかった内容をすべて根拠つきで表示ありあり
安全に直せるものの修復(確認・再確認・取り消し)あり(件数の上限なし)あり
手順つきで直すものの案内(管理元・修正する場所・対象)ありあり
再確認・基準の更新・想定どおりの記録ありあり
CSV書き出しありあり
複数の問題をまとめて修復なしあり
バックグラウンドでの定期監視なしあり
WordPress・プラグイン・テーマの更新直後の再確認なしあり
関連していそうな変更と原因の候補なしあり
長期の問題履歴なしあり
経路ごとのトラッキング・リダイレクト・販売先ポリシーなしあり
PrettyLinks・ThirstyAffiliates との連携検出・識別まで変更の記録と相関まで
複数経路の一括操作なしあり
問題発生時のメール通知なしあり
安全性(権限・nonce・検証・エスケープ・SSRF対策)ありあり

Pro版のラインアップは Proプラグイン一覧もご覧いただけます。無料版に期限や利用回数の上限はないため、無料版のまま使い続けていただいて構いません。

Pro版のプラン

いずれもサブスクリプション(定期課金)です。解約されるまで自動更新されます。解約はいつでも可能で、解約後もお支払い済みの期間の終わりまではそのままご利用いただけます。

プラン料金更新利用サイト数
Pro・月額$14.99毎月自動更新1サイト
Portfolio・月額$29.99毎月自動更新5サイト
Agency・月額$59.99毎月自動更新20サイト
Pro・年額(おすすめ)$129.00毎年自動更新1サイト
Portfolio・年額$249.00毎年自動更新5サイト
Agency・年額$499.00毎年自動更新20サイト

同じ内容なら年額のほうが割安です。

プランを選んで購入する

ボタンから Stripe の決済画面へ進みます。お支払い後、ライセンスキーがその場で発行されます。

金額・更新間隔・利用サイト数は commerce catalog を正本として自動生成しています。返金の取り扱いは 返金・キャンセル方針 をご覧ください。

無料版を使い続けてよい方

  • 記事を公開・更新したタイミングで、自分で診断を実行すれば十分
  • 収益ページの本数が、手作業で見きれる範囲にある
  • まず「いま壊れているものがあるか」を知りたい

Pro版が必要になる場面

  • 更新のたびに手で確認していられない。更新直後に自動で確認してほしい
  • 壊れた前後に何が変わったかを記録として残したい
  • どの経路が繰り返し壊れているかを、履歴で把握したい
  • 問題が起きたときにメールで知りたい

よくある質問

普通のリンクチェッカーと何が違いますか?

リンクチェッカーが確認するのは「URLが応答するか」です。このプラグインが確認するのは「そのURLに結びついた収益の条件がまだ成立しているか」です。アフィリエイトIDが販売先まで届いているか、リンク先が選んだページのままか、最終的な販売先が記録どおりか、リンクを載せたページがインデックス可能なままか。いずれもリンクが正常な200を返したまま壊れることがあります。

アフィリエイトリンクは誤検知が多いと聞きます。大丈夫ですか?

その誤検知こそが、このプラグインの設計上の主題です。ボット判定やWAFによる403、レート制限の429、一時的なタイムアウトは「確認できなかった」として扱い、「リンク切れ」としては報告しません。毎回付け替わるクリックID、パラメータの順序、URLエンコードの違い、末尾スラッシュ、httpからhttpsへの移行も、比較の前に正規化します。

勝手に記事が書き換えられることはありませんか?

ありません。診断は読み取りのみで動作します。修復は、変更前と変更後を表示したうえで、あなたが実行を押したときにだけ実行されます。実行できるのは、投稿を編集できる権限を持つログイン利用者だけです。実行した内容は取り消せます。

どこまで自動で直してくれますか?

自動で直せるのは3種類です。リンクから消えたアフィリエイトパラメータを記録どおりに戻すこと、PrettyLinks・ThirstyAffiliates に記録されている遷移先を戻すこと、外れた rel 属性(sponsored・nofollow)を戻すことです。いずれも「元の正しい値を記録できている」ことが前提で、推測で値を作ることはありません。それ以外は、直す場所と手順を示したうえで、あなたが判断します。

直せない問題は放置されますか?

いいえ。自動修復の対象外でも、その設定を管理しているプラグインの名前と、対象そのものの編集画面を提示します。たとえばPrettyLinksが管理しているリンクならPrettyLinksのリンク編集画面、記事のnoindexならその記事のSEO設定です。権限が足りない場合は、開けないリンクを出す代わりに、誰に依頼すればよいかを表示します。

修復に失敗したらどうなりますか?

修復後は必ず収益経路をもう一度確認します。期待した状態にならなかった場合はその旨を表示し、変更前の内容に戻せます。また、修復の準備をしてから実際に実行するまでの間にページが更新されていた場合は、古い内容を上書きせず、やり直しを促します。

外部に情報が送信されませんか?

送信しません。接続先は、ご自身のサイトのページと、ご自身のリンクがもともと指している先だけです。診断結果・記事本文・アフィリエイトIDを外部サービスへ送ることはありません。

販売先に大量のアクセスをしてしまいませんか?

しません。送信先ごとに間隔を空け、送信先ごとの上限と1回の実行あたりの上限を設けています。429(レート制限)を受け取った場合は、その送信先への確認を待機します。

記事数が多いサイトでも動きますか?

動きます。収益リンクの検出は保存済みの本文を読むだけで、外部通信を一切行いません。診断は短い単位に分けて実行し、中断しても途中から再開します。

PrettyLinks や ThirstyAffiliates は必要ですか?

必要ありません。どちらも導入済みであれば、管理されているリンクの識別子を使ってより正確に追跡します。本文に直接書いたアフィリエイトリンクだけでも動作します。

意図してリンク先を変えた場合はどうなりますか?

変更として報告し、どの項目が変わったかを表示します。意図した変更であれば「現在の状態を基準にする」を押してください。新しい基準として記録され、以前の基準も履歴として残ります。

WordPress.org からダウンロードできますか?

まだ申請していません。WordPress.org は1作者につき同時に1本しか審査申請できないため、先行する製品の審査完了後に申請します。

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