HUBLO Bulk Content Cleaner
ドメイン変更やサービス終了で記事のあちこちに残った古いURL・文言を、1件ずつ直すのは現実的ではありません。投稿タイトル・本文・抜粋・カスタムフィールド・ACFフィールド内の文字列を検索し、プレビュー確認のうえで一括削除・空欄化・置換します。
投稿データを直接書き換える製品です。確認欄に「EXECUTE」と入力しない限り本番実行されません。ご利用前には必ずサイト全体のバックアップを取得してください。
この製品が解決すること
一括置換を「怖くない」状態にする
一括置換ツールが怖いのは、実行してみるまで結果が分からないからです。実行前に何が起きるかを全部見せることを設計の中心に置いています。
導入前
- ドメインを変更したのに、過去記事のリンクが古いドメインのまま残っている
- サービス終了したアフィリエイトリンクが、記事のあちこちに残っている
- 記事が増えすぎて、1件ずつ開いて直すのが現実的でない
- 一括置換ツールは怖い。誤操作で記事を壊さないか不安
導入後
- 対象件数と変更前後の内容を、実行前にプレビューで確認できる
- 確認欄に「EXECUTE」と入力しない限り本番実行されない
- 変更前後の一覧をCSVで書き出し、実行前の記録として残せる
- 配列・シリアライズ形式のカスタムフィールドは、破損防止のため自動的に対象外になる
- 実行内容(日時・実行者・処理内容・件数)が管理画面にログとして残る
実際の画面
実行前に何が見えるか
投稿データを書き換える製品なので、実行までの3画面をそのまま掲載します(いずれもテストデータを入れた実機の画面です)。
主な機能
何ができるのか
対象範囲の広さと、実行前の確認の厚さが特徴です。
ACFを含む広い対象範囲
投稿タイトル・本文・抜粋・通常のカスタムフィールド(meta_key指定)・ACFフィールドから、指定した文字列を検索します。ACFが無効な環境でも、meta_keyを直接指定して対象にできます。
使う場面:本文だけでなく、カスタムフィールドにも古いURLが残っている場面。
プレビューで対象件数と変更前後を確認
実行前に必ずプレビュー画面を経由します。何件が対象で、それぞれどう変わるかを見てから判断できます。変更前後の一覧はCSVでも書き出せます。
使う場面:置換条件が広すぎないか、意図しない記事が含まれていないかを確かめる場面。
EXECUTE入力による2段階確認
プレビューを見たうえで、確認欄に「EXECUTE」と入力しない限り本番実行されません。ボタンの押し間違いで一括変更が走ることはありません。
使う場面:本番実行の直前。ここが最後の歯止めになります。
データ破損を避けるための自動除外
配列・シリアライズ形式で保存されたカスタムフィールドは、データ破損防止のため自動的に対象外になります。置換の対象にできないのではなく、意図的に触らない設計です。
使う場面:プラグインやテーマが独自形式で保存しているフィールドが混ざっている場面。
使い方
実行までの流れ
自動バックアップ・自動復元機能はありません。実行前のバックアップ取得が前提の設計です。
-
サイト全体のバックアップを取得する
このプラグインには自動復元機能がありません。元に戻す手段はバックアップからの復元だけです。
-
検索する語句と対象範囲を指定する
タイトル・本文・抜粋・カスタムフィールド・ACFのうち、どこを対象にするかを選びます。
-
プレビューで対象件数と変更前後を確認する
想定より件数が多い場合は、条件を絞り直します。CSVでも書き出せます。
-
確認欄に EXECUTE と入力する
入力しない限り本番実行されません。
-
実行し、ログで結果を確認する
日時・実行者・処理内容・件数がログに残ります(変更前後の実際の値は記録しません)。
安全設計
投稿データを書き換える製品としての設計
この製品は投稿データベースを直接書き換えます。そのぶん、実行前の確認を厚くしています。
| 項目 | この製品の挙動 |
|---|---|
| 実行前のプレビュー | 必須。対象件数と変更前後を表示します |
| 2段階確認 | 確認欄に「EXECUTE」と入力しない限り実行されません |
| 実行前の記録 | 変更前後の一覧をCSVで書き出せます |
| 自動バックアップ・自動復元 | ありません。事前のバックアップ取得が前提です |
| シリアライズ形式のフィールド | データ破損防止のため自動的に対象外です |
| 実行ログ | 日時・実行者・処理内容・件数を記録します(値そのものは記録しません) |
| 自動実行(Cron) | ありません |
向き・不向き
導入前に確認してください
合わない使い方を先に書いておきます。ここで「違う」と分かれば、それがいちばん役に立つ情報だと考えています。
向いています
- ドメイン変更やサービス終了で、記事に古い記述が大量に残っているサイト
- カスタムフィールドやACFにも古いURLが入っているサイト
- 実行前にバックアップを取る運用ができる方
- 置換の対象と結果を、実行前に自分の目で確認したい方
向いていません
- バックアップを取らずに一括変更したい方(この製品には自動復元機能がありません)
- 実行を取り消す機能(アンドゥ)を求めている方
- 固定ページ・カスタム投稿タイプを対象にしたい方(現時点では対象外です)
- 対象が数件で、手作業で直したほうが早いサイト
できないこと
- 変更結果を100%保証するものではなく、実行前のプレビュー確認が必須です
- 自動バックアップ・自動復元機能はありません
- 固定ページ・カスタム投稿タイプは対象外です(通常の投稿のみ)
- シリアライズ形式で保存されたカスタムフィールドは対象外です
- 実行後に元へ戻す手段は、事前に取得したバックアップからの復元のみです
似た製品との違い
似た用途の製品との違い
どれも「記事を整理する」製品ですが、書き換える対象が違います。
| 製品 | 書き換える対象 | 取り消し | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| HUBLO Bulk Content Cleaner(本製品) | 本文・タイトル・抜粋・カスタムフィールド内の文字列 | バックアップからの復元のみ | 古いURLや文言をまとめて置き換えたい |
| HUBLO Auto Term Assigner | カテゴリ・タグ・カスタムタクソノミー | バックアップからの復元のみ | 未分類記事に分類を付けたい |
| WP Taxonomy Organizer | ターム自体(統合・削除・変換) | バックアップからの復元のみ | 乱立したタグ・カテゴリを減らしたい |
動作環境・仕様
技術情報
導入前に確認しておきたい動作条件と、保存されるデータの範囲です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象投稿タイプ | 通常の投稿(post) |
| 対象フィールド | タイトル・本文・抜粋・カスタムフィールド(meta_key指定)・ACF |
| 外部通信 | 行いません |
| 必要な権限 | 管理者(manage_options) |
| 自動実行 | なし(手動実行のみ) |
| ライセンス | 買い切り。サイト数の制限は利用規約に従います |
よくある質問
よくある質問
間違えて実行してしまった場合、元に戻せますか?
自動復元機能はありません。実行前に取得したバックアップからの復元のみが元に戻す方法です。ご利用前に必ずバックアップをお取りください。
ACFフィールドにも対応していますか?
はい。ACFが有効な環境ではフィールドを選択式で指定でき、無効な環境でもmeta_keyを直接指定して対象にできます。
配列型のカスタムフィールドも書き換えられますか?
データ破損防止のため、シリアライズ形式で保存されたフィールドは自動的に更新対象から除外されます。
プレビューの内容は保存できますか?
はい。変更前後の一覧をCSVでダウンロードできます。実行前の記録として残しておくことをおすすめします。
実行ログには何が残りますか?
日時・実行者・処理内容・件数が残ります。変更前後の実際の値は記録しません。
HUBLO Bulk Content Cleaner
実行前に、何が起きるかを全部見せます
買い切り¥4,980。投稿データを直接書き換える製品です。ご利用前には必ずサイト全体のバックアップを取得してください(自動バックアップ・自動復元機能はありません)。
ご購入前に:特定商取引法に基づく表記/返金・キャンセル方針/サポート範囲/開発・検証方針