データの取り扱い
要点
- 製品の処理は利用者の環境内(ブラウザ/利用者自身のWordPress)で完結します
- 当方が受け取るのは、ライセンス確認に必要な最小限の値だけです
- ライセンス基盤には、個人情報・カード情報・ライセンス平文を保存する列がありません
- 解析結果・記事本文・閲覧中のURLを当方へ送信しません
本ページは、当方の製品がどのデータをどこで扱うかを、機能ごとに具体的に示すものです。概括的な方針はプライバシーポリシーをご覧ください。
1. どこで処理されるか
| 処理 | 実行場所 | 当方への送信 |
|---|---|---|
| ブラウザ拡張機能の解析 | 利用者のブラウザ内 | なし |
| WordPressプラグインの解析・集計 | 利用者自身のWordPressサーバー内 | なし |
| ライセンスの有効化・確認・解除 | 当方のライセンス基盤 | 下記2のとおり |
| 決済 | 決済事業者のホスト型ページ | 当方は受け取らない |
2. ライセンス確認時に当方が受け取る値
- product slug
- installation ID の hash
- 拡張機能のバージョン
- 表示言語
- ライセンスキー(有効化・確認・解除のときのみ)
インストール識別子は、送信前に hash 化されます。元の値は当方に届かず、保存もされません。
3. 当方が受け取らないもの
- 監査結果
- 閲覧している URL
- ページの内容(DOM)
- CSS
- スクリーンショット
- プロジェクトデータ
- 閲覧履歴
- フォーム入力値
- WordPressの記事本文・固定ページ・カスタムフィールドの内容
- サイトの管理画面のログイン情報
- アクセス解析データ・検索順位データ
4. 保存する場所に置いていない列
ライセンス基盤のデータベースには、次の列を作っていません。「保存しない」という運用ではなく、置き場所そのものを用意していないという設計です。
customer_emailcustomer_namecustomer_addressphonecard_brandcard_last4panlicense_plaintextraw_webhook_body
5. ライセンスが失効した場合
ユーザーが作成したプロジェクトデータを削除しない。無料機能は使える。 返金・失効の後も、利用者が作成した設定や保存済みの結果は削除されません。
6. 外部のコードを実行しないこと
当方の製品は、実行時に外部から取得したコードを評価・実行しません。機能はすべて配布パッケージに含まれるコードで完結します。
7. データの販売・譲渡
当方は、利用者に関するいかなるデータも販売・譲渡しません。広告目的での第三者提供も行いません。